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美術館の舞台裏 ― 沖縄県立博物館・美術館バックヤードツアー ―
by ののみ先日那覇市にある「沖縄県立美術館」のバックヤードツアーに参加してきました。何かというと、普段公開していない、美術館の裏側を学芸員がアテンドしてツアーを組んでいるんです!博物館と美術館に分かれていて、今回は美術館のバックヤードをみてきました。
このツアーは、先着10~12名と少人数での参加。大切な作品が保管される場所なので、多人数は入れないのです。まずは、参加者用のバッジが配布され、扉の向こうから専用のスリッパに履き替えされます。次の扉が開くと、入口に粘着マットがあり、足元のホコリ等をとるんです!できるだけホコリ、チリ、害虫、カビを持ち込まないようにするんですね。作品がトラックで運ばれると、そのトラックごと特殊なガスで24時間消毒したり、各保管庫の温度、湿度管理の厳重さに圧巻!蛍光灯には、紫外線防止フィルムを貼り付け、作品の劣化を防止。常設されるコレクションもずっと展示されるわけではなく、1年間休ませるものも多いそうです。
収蔵品の中には、数百年前から数千年も前の作品がたくさんあり、それらのものを最良の状態で未来へ残していくことが、美術館、博物館の使命のひとつだと学芸員が語っていました。うーん、素晴らしい!
残念ながら裏側は撮影禁止だったのですが、みるとかなり感動します!ツアー後常設展を鑑賞しましたが、いつもとは違う視点で作品を感じることができました。
このツアーは月イチで開催されていて、アテンドする学芸員で説明も様々とのこと。今度は違う学芸員の際にもぜひ参加してみたいです!
今年度の美術館のバックヤードツアーのスケジュールはこちら
桜坂劇場で映画鑑賞
by ののみみなさま、こんばんわ。
先日、那覇市牧志にある「桜坂劇場」で映画を観賞してきました。
この劇場なんですが、元々小さな映画館だった「桜坂シネコン琉映」がクローズし、劇場としてリニューアルしたとてもユニークな場所なんです。
映画上映のみならず、ライブイベント、カフェ、ミュージアムショップのような販売店が複合する施設なのです。もうひとつ大きな特徴として「桜坂市民大学」という、体験型ワークショップが主催されています。100を超える講座が随時開かれており、市外や県外からも参加する方も多々!それもそのはず、講座は、「おじーおばーのウチナーグチ講座」や「うちなー芝居」といった沖縄の文化継承の講義から、「アニメーション・スタジオ」や「脚本講座」という、映画館の特性を活かした講義もあり、まさに、ここ桜坂劇場でないと受講できないものがたくさんあって非常に面白いです!
カフェ「さんご座キッチン」、雑貨・本・沖縄クラフトを販売する「ふくら舎」もさまざまな年代のお客さんで賑わっていて、おすすめです!ショップは、どれも一般の土産物屋では手に入らないような個性的なもの多し♪
映画のラインナップも、単館系の邦画が好きな方には特におすすめします。ちなみに、今回は、「NINIFUNI」を鑑賞しました。
みなさんもぜひ「桜坂劇場」に足をはこんでみてください♪
「島野菜食堂てぃーあんだ」でうりずんの季節を感じる
by ののみみなさま、こんばんわ。
先日、お天気のよい五月のランチタイムに、読谷村にある「島野菜食堂 てぃーんだ」に行ってきました。
古い民家をリノベーションされた店内は、とても心地よい風を感じながら食事ができる縁側があり、ロケーションもばっちり。完全に伸びている猫ちゃんもいたりと、とてもゆったりととした時間が過ごせます。(^-^)
地元で採れた野菜や魚を中心にした料理で、カロリーは低めですが、とても丁寧に作られていてすごく美味しい!
器もひとつひとつこだわっていて、特別ではないけど、センスが感じられました。
小さな看板はあるものの、地元道でちょっとわかりずらいのですが、すっごくおすすめなのでぜひ行ってみてください!!!!ディナーを希望の方は、前日までに予約がベストです!
島やさい食堂 てぃーあんだ
沖縄県中頭郡読谷村都屋448-1 TEL 098-956-0250
営業時間 昼食 12:00 〜 15:00(L.O. 14:30) 夕食 18:00 〜 21:00(L.O. 20:00)


















