田舎そば安謝店 ソーキそば(大) 350円
那覇市安謝(あじゃ)の「田舎そば 安謝店」へ行きました。
(じゃらんのオフィスから一番近い沖縄そば屋さんです。)
扉を開けるまでは「やってるの?」って感じですが、お昼時には
いつも満員です。
店内は、玄関で靴を脱いで上がります。テーブル席と座敷
があります。
メニューに誘われて、当店じまんの「ソーキそば(大)」を
注文しました。
透き通ったスープは、鰹出汁と豚骨出汁の合わせスープで
コクがあるのにさっぱりしていて飽きない味です。
麺は細くて平たいストレート麺で、つるつるっとした食感で
美味しいです。
こちらの軟骨ソーキは、圧力鍋で仕上げており、しっかりした
味付けで、お箸で持つとくずれるほど柔らかくて美味しいです。
この内容で350円はすごいコストパフォーマンスです。
- 田舎そば安謝店 ソーキそば(大) 350円 (2010年4月14日)
- 田舎そば 安謝店 (2010年4月14日)
田舎そば 安謝店の記事 (2)
てぃしらじそば 沖縄そば(もずく酢付) 550円
今回は、モノレールの儀保駅と首里駅の間、
環状2号線沿いの「てぃしらじそば」へ行ってきました。
「てぃしらじ」とは、現在の地名汀良(てら)町の旧地名で
漢字では「汀志良次」と書き、「てぃしらじそば」の看板の
右下に小さく書いてました。
オーナー手作りの店内は明るく、カウンター席、座敷、
テーブル席があります。
カウンター席はギャラリー風で、こだわりが感じられました。
今回食べたのは、「沖縄そば(もずく酢付)」550円と、
サイドメニューのジューシー(沖縄風炊込ごはん)100円です。
透き通ったスープは鰹だしベースで、昆布、鳥、豚でとっており、
コクがあるのにさっぱりしていてとっても美味しいです。
付け合わせの「もずく酢」もオリジナルの味付けで旨い。
オリジナルの自家製麺は、細く平たいちぢれ麺で、太さが
不揃いでいい感じ。もちもちっとした食感があり、またスープが
よくからみ、コシが強く美味しい。無着色の生姜、やさしい
味付けの三枚肉とバランスよく旨い。
サイドメニューの「ジューシー」はこちら。
てんこもりです。100円です。しかも、そばのだし、昆布
なども入っており、これまた美味しくて食べ応え十分。
そばを食べたら、カウンターのセルフコーナーへ。
セルフサービスで、ホットコーヒーか紅茶、お菓子が用意して
あります。コーヒーとお菓子をいただきました。
実はこの小さなクッキーみたいなお菓子が、手作りの
琉球菓子の「ちんすこう」。三枚肉の仕込みで取れる
ラードを使って焼いており、めちゃくちゃ美味しいです。
土・日などお子様連れが多い日には早めになくなるようです。
「てぃしらじそば」おすすめです。
- てぃしらじそば 沖縄そば(もずく酢付) 550円 (2010年4月 2日)
- てぃしらじそば (2010年4月 2日)
てぃしらじそばの記事 (2)
琉球茶房すーる 淡すいそば(大) 700円
那覇市内は、モノレール県庁前駅と美栄橋(みえばし)駅
との間、久茂地(くもじ)川沿いにある沖縄そばやさん
「琉球茶房 すーる」へ行ってきました。
白い漆喰の赤瓦の屋根が目印の店舗です。
「琉球茶房 すーる」の真裏には駐車場もあります。
オレンジとグリーンののれんをくぐると・・・
レトロ感たっぷりの懐かしい街灯と、流木の取っ手が
いい雰囲気です。
「すーる」の店内は、カウンター席、座敷、テーブル席と、
光を取り込んだテラス席があり、今回はテラス席で食べました。
「淡すいそば(大)」を食べました。
麺は、糸満市にある「沖縄すば専門店 淡すい」より
直送しており、細くて平たいストレート麺は弾力があり、
ツルツルっとした食感。
スープは透明で、鰹、鶏ガラ、いりこなどでとった出汁で
あっさりしているのにコクがある。
三枚肉も柔らかく、噛めば噛むほど味がしみ出てジューシー
で美味しい。
ランチタイムには手作りのミニサーターアンダギーと
アイスコーヒーもセットになっており、お得感たっぷりです。
- 琉球茶房すーる ソーキそば 800円 (2010年5月 4日)
- 琉球茶房すーる 淡すいそば(大) 700円 (2010年4月 1日)
- 琉球茶房 すーる (2010年4月 1日)


